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目元の老化を防ぐ!正しい洗顔の方法は

 

洗顔

どんなに効果で優秀なアイクリームを使っていても
基本的なお手入れが間違っていては、
いつまでたっても
あなたの目元のトラブルは改善しません。

 

まずは、洗顔方法を見直してみましょう。
正しく洗顔をすれば、それだけで肌は若返りますよ!

 

 

 

 

正しい洗顔方法 5つのステップ

 

洗顔は22時までに済ませましょう

 

22時〜夜中の2時は、お肌のゴールデンタイムとよばれる時間帯です。
新陳代謝が活発化し、肌細胞がどんどん再生される、
女性にとってはとても大切な時間。

 

理想を言えば、このあいだに睡眠をとることができれば
あなたの美肌力は格段にUPします。

 

とはいえ、22時に就寝するのは、
現実的にはなかなか難しいですよね。

 

ですが、少しでも肌の活性を高めるために
せめてメイクは落とし、素肌の状態でいるように心がけましょう。

 

 

 

クレンジングは、ミルククレンジングを

 

クレンジング

まずはクレンジングをします。
お肌への負担が少ないミルククレンジングがおススメです。

 

オイルクレンジングは、
油性のメイクを落とす力がとても優れていますが
合成の界面活性剤が多く配合されているため
洗浄力が強すぎます。

 

その界面活性剤が、メイク汚れだけでなく
肌の角質層にある天然保湿因子や細胞間脂質など、
潤いに欠かせない成分をも溶かしてしまいます。

 

その結果、肌をどんどん乾燥させてしまうのです。

 

ミルククレンジングであれば、合成の界面活性剤の配合量が少なく
肌への負担も比較的少なめ。

 

ミルククレンジングで、指の腹を使ってなじませるようにしながら
メイクを落としましょう。

 

 

 

優しく洗顔

 

洗顔

泡立てた洗顔石鹸を、顔全体にのせて洗っていきます。
指の腹を使い、顔の中心部から外側に向かって
円を描くように顔の汚れをなじませていきましょう。

 

このとき、ゴシゴシこするのではなく、
やさしくなじませるのがポイント。
力加減は「豆腐をなでる」ような感覚です。

 

 

また、洗顔時は、下⇒上にむかって、上げるような感じでなじませます。
小鼻や目元、口元の溝なども
指の腹でやさしくなでるように洗いましょう。

 

 

すすぎ

 

ぬるま湯で洗顔をします。
水では、皮膚の表面に残っている脂汚れになじまず、はじかれます。
しかし、熱すぎるお湯では、皮脂をとり過ぎ乾燥の原因に。

 

すすぎも、下⇒上に向かって顔の中心から外側へ向けお湯をかけましょう。

 

ここでも、顔をゴシゴシこすってはいけません。

 

なかなか取れない泡がある場合は、
手のひらにお湯をため、そっとつけるようにし泡を流します。

 

 

ふきとり

洗顔

 

洗顔後は、顔にのこった水分を丁寧にふき取ります。
肌に水分が残ったままだと、その水分が蒸発するときに
肌が乾燥してしまうので、きちんとふき取りましょう。

 

ただし、ここでもゴシゴシとこするようにふき取るのはNG。
タオルに水分を吸わせるように、
優しく顔を押し当ててふき取るようにしましょう。

 

 

 

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